塵積山
[No.294] 2007/11/15 (Thu) 21:59
嘘をつくなら先の先を読まなければならない。
そう痛感しました。
それは、この前、あにゃんと一緒に美容院に行った時のこと。
担当の美容師さんとの会話。
師「お仕事は何をされているんですか?」
ある。
こういう質問ある。
まぁ、無難な質問だしね。
けどさ、私の場合、声優じゃん?
知ってる人は知ってるけど、
どんな仕事かって、一般的にあまり知られてないと思うのね。
今までの美容師さんに、正直に声優って言ったら、
根掘り葉掘り聞かれたんですよ。
・・・メンドウじゃん?
そこで私はこう答えた。
私「コンビニ店員です」
これでこの質問は終了だね★
しかし、今回の美容師はあきらめなかった。
師「大学には行かれたんですか?」
え・・・・。
何故にその質問?
私「あ・・・はい・・・。一応四大出ました・・・」
師「何やってるんですか!!!
四大出てコンビニ!?
何でですか!!!?」
・・・え・・・・。
それに対しての答えは用意してません・・・。
そして美容師の説教は始まった。
師「資格はあるんですか?」
私「い、いえ。無いです」
師「取りましょう!資格!
何か取りたい資格ってあります!?」
私「え・・・特には・・・」
師「税理士にしましょう!」
決められた!?
拒否権なし!!!?
師「で、彼氏は結婚しようって言ってくれないんですか?」
待て!
何故に彼氏いる設定!!?
私「あぁ・・・言われませんね〜」←メンドウになった。
師「彼氏の職業は?」
・・・なんの尋問ですか?
私「さ・・・サラリーマンです・・・」
師「年上ですか?」
私「・・・まぁ・・・」
くそーーーーーー!!!
つかなくてもいい嘘が増えてゆくーーーー!!!!
何なんだ!この美容師!!!
最初は小さかった嘘が、どんどん大きくなった。
結局美容院にいた2時間で、私は、
求婚しないサラリーマンな年上の彼氏を持った、
コンビニで働く四大出の資格無し女。
となったわけです。
次は、ちゃんと設定を考えます。
そう痛感しました。
それは、この前、あにゃんと一緒に美容院に行った時のこと。
担当の美容師さんとの会話。
師「お仕事は何をされているんですか?」
ある。
こういう質問ある。
まぁ、無難な質問だしね。
けどさ、私の場合、声優じゃん?
知ってる人は知ってるけど、
どんな仕事かって、一般的にあまり知られてないと思うのね。
今までの美容師さんに、正直に声優って言ったら、
根掘り葉掘り聞かれたんですよ。
・・・メンドウじゃん?
そこで私はこう答えた。
私「コンビニ店員です」
これでこの質問は終了だね★
しかし、今回の美容師はあきらめなかった。
師「大学には行かれたんですか?」
え・・・・。
何故にその質問?
私「あ・・・はい・・・。一応四大出ました・・・」
師「何やってるんですか!!!
四大出てコンビニ!?
何でですか!!!?」
・・・え・・・・。
それに対しての答えは用意してません・・・。
そして美容師の説教は始まった。
師「資格はあるんですか?」
私「い、いえ。無いです」
師「取りましょう!資格!
何か取りたい資格ってあります!?」
私「え・・・特には・・・」
師「税理士にしましょう!」
決められた!?
拒否権なし!!!?
師「で、彼氏は結婚しようって言ってくれないんですか?」
待て!
何故に彼氏いる設定!!?
私「あぁ・・・言われませんね〜」←メンドウになった。
師「彼氏の職業は?」
・・・なんの尋問ですか?
私「さ・・・サラリーマンです・・・」
師「年上ですか?」
私「・・・まぁ・・・」
くそーーーーーー!!!
つかなくてもいい嘘が増えてゆくーーーー!!!!
何なんだ!この美容師!!!
最初は小さかった嘘が、どんどん大きくなった。
結局美容院にいた2時間で、私は、
求婚しないサラリーマンな年上の彼氏を持った、
コンビニで働く四大出の資格無し女。
となったわけです。
次は、ちゃんと設定を考えます。
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