小春桜〜桜日誌〜

ついてる?

あるスタジオの近くに洋服屋さんがあるんですけど、

2年以上前からあったらしいんです。

ずっと気付かず、三ヶ月くらい前に見つけました。

偶然。

可愛いし安いしで、大量購入したら、

店員のお姉さんがかなり安くしてくれました!

また来ますと約束し、今日再び行きましたよ!


来たよ!お姉さん!!

あの時の約束を果たしにっ!!



・・・

・・・・・

????????




おいちゃん・・・誰?


そこには見たことのないおじ様が。

女性物の服屋→女性店員

だと思ってたわけよ。


そりゃ男性店員はいるけどさ、

必ず一人はいるじゃん?女性。

けどさ、おじ様だけだったのよ。

微妙な緊張感を持ちつつ、

服を見ようと商品へ近寄ったその瞬間!









ガタン!!








私「(!!!)」






おじ様は立ち上がった!






私「(びくぅ!)」






こちらを見た!






私「(ひぃぃぃぃぃーーー!!)」






笑った!!!!











私「(NO−−−−!!!)」









何何何!!?


おいら盗らないよ!?


盗まないよ!!?


パクらないよ!!!!!??



あとで聴いたら、お盆だから、

お客さん少くて暇だったみたい。

嬉しかったのかな?



おじ様と一緒に服を選んで、

さあ会計という時。




おじ様「お安くしますね。○×円です。」


私「ありがとうござ・・・」




ー私は財布の中を見たー











提示金額>所持金











ズゴーーーーン・・・・・









私「じゃ・・・弱冠足りませぬ・・・」


おじ様「でしたら○△円でいいですよ」


私「そ、それなら・・・はっ!!!」






ー浩美は 壁にかかっている服を見た。
   
   欲しいと思った!ー









おじ様「ん?ああ。あれも可愛いですよね」

私「はい・・・。でもあれを買ったら足りないです。
  でも・・・欲しい。どうしよう。

  あ!カードって・・・」


おじ様「すみません、使えないんですよ。」


私「う・・・うぅ・・・。」





おじ様「・・・。じゃあ、あれも入れて、この値段でいいですよ。
    以前もいらして下さいましたよね?
    その時もたくさん買ってくださったとか。」


私「あ、はい!女性の店員さんだったんですけど。」


おじ様「妹なんですよ」



私「え!?妹!!!」












ぱあああぁぁぁ♪♪♪














好きだーーーーー!!!!





兄妹、好きだーーー!!!

大っっっ好きだーーーー!!!





また。

きっとまた来るよ!

この店に再び!


その時までに・・・












カード使えるようにして。

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